カードローンの審査を通過する為には審査項目についてある程度知っておいた方がいいと言えます。カードローンの審査の内容は大別すると個人信用情報の確認と属性のスコアリングということが出来ます。

個人信用情報というのはこれまでの借入れ、他社の利用状況、カードローンだけではなく、クレジットカードの利用、支払いの遅延などがないかを重視して確認していきます。自己破産等の記録、実際に利用しなくても申し込みの履歴なども残っているので申し込みブラックなども審査に影響を与えます。

属性については年齢、年収、勤務先、勤続年数、家族構成、持ち家の有無、固有電話の有無などをデーターとして入力し自動的に点数化して審査基準をクリアするかどうかで判断していきます。現在消費者金融などではカードローンの審査が最短30分といった短い時間で行うことが可能なのはこのスコアリングになったことで審査時間を短縮することが出来るようになったからです。

ちなみに勤務先は公務員が最も点数が高く、雇用形態は社員が高くバイト等は低いと言えます。また勤続年数は長い方が当然スコアは高くなり1年未満の場合は借りることは難しいと言えます。持ち家や固有電話は所有している方が点数は高いと言えますが、あまりローンが残っている状態ではお金を借りることは難しいと言えます。